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冬のアウターは無理してでも「いいモノ」を買うべき理由。各アウター別着こなしも。

東京では例年より20日も早く初雪を観測するなど、いつにも増して寒い寒い冬がやって来ました。この深刻な冬の寒さに打ち勝つ”あったか~い”アウターを見つけよう!代表的なアウターの種類と着こなしを解説しながら紹介します。

ここ最近、本格的な冬の訪れを感じさせる冷え込み具合に、すでに悲鳴を上げている方も多いのでは?

冬のお洒落の醍醐味は何と言っても「アウター」。せっかくならカッコいいお気に入りのアウターを一着くらい持っていたいもの。

アウターで重視すべきポイントは?

冬のアウターで重視するべきところは「暖かさ」と「耐久性」と「デザイン」です。

まず、少なくとも10000円以下のものは、コストカットが目に見えるところに出るので、

  • デザインが安っぽい
  • 耐久性がない
  • 色が悪い
  • 暖かくない

このどれかが絶対に当てはまってしまいます。

具体的にはコストカットの影響で、生地が薄くなって暖かさが犠牲になったり、耐久性が低くてワンシーズンで着れなくなってしまったり、気に入ったものでも色が気に食わなくて結局あまり着なくなってしまったり。まさに安物買いの銭失い状態・・・

まずは10000円以上、できれば20000円以上のものを選びましょう。良いアウターを買ったほうが、長きにわたって愛用できるので結果的にお得にもなります。

アウターってどんな種類があるの?

アウターといっても実に様々な種類があります。それぞれ特徴を持っているので、代表的なものを幾つかピックアップしました。自分がほしいと思うアウターを見つけてみましょう。

 

冬の王道「ダウンジャケット」

寒さに強いアウターの代表格とも言えるダウンジャケット。軽くて着回ししやすくそして温かい。誰もが一着は持っていると言っても過言ではない。

ダウンジャケットと言っても実は様々な種類が存在する。例えば、中に入っているのが羽毛(ダウン)の場合は、その圧倒的な軽さと暖かさで着心地がよいが、ボリュームが出るためシルエットがどうしても膨らんでしまう。

羽根(フェザー)はボリュームが抑えられるため細身のダウンなどシルエットを活かしたデザインが多い。しかし軽さと暖かさといった着心地の面ではやはりダウンには劣る。

ダウンジャケットを選ぶ際のポイントとして覚えておこう。

 

スーツにも合う「トレンチコート」

トレンチコートは元々レインコートとしての役割を持って誕生したという背景があり、足の太ももあたりまで届く長い丈と、雨に強い撥水性の高い生地を使用していることを特徴とする。

風を通しにくい生地のお陰で、比較的薄いシルエットの割に暖かい。少しフォーマル寄りのコーディネートや、スーツと合わせる場合など、上品な着こなしを求められる時に威力を発揮する。

その他にも、ボタンを開けて羽織り、ストールやマフラーと組み合わせることで少し崩した着方をして遊ぶこともできる。二面性を兼ね備えた面白いアウターだ。

 

細身のシルエットが綺麗な「ピーコート」

トレンチコートに比べて丈が短く、よりカジュアル向きのシルエットなのが特徴。メルトンと呼ばれる分厚いフェルトのような生地を使用しているものが多く、風を通さないため温かい。

インナーにセーターやシャツを組み合わせて着るのがオーソドックスなスタイル。ブーツに細身のチノパンやカラーデニムとハットと組み合わせたコーディネートもオススメ。

 

男の渋さがにじみ出る「モッズコート」

トレンチコートやピーコートがイギリス生まれなのに対し、こちらはアメリカ生まれ。全体的にシルエットがラフでシンプルなものが多い。スエットに細身のデニムとワークブーツを合わせたアメカジスタイルが渋い。

 

アウトドアスタイルの「マウンテンパーカー」

その名の通り登山向けに機能性に富んだ作りになっている。袖口についているマジックテープや、裾やフードつけられているドローコードと呼ばれる紐により、寒い時は口を絞って隙間風の侵入を防いでくれるほか、

前のジッパーが首の上まで閉まるような構造になっており、急に寒くなった時でも暖かく着ることができる。

そのままではアウトドア感が出すぎてしまうため、ボトムに細身のデニムをロールアップさせてブーツと合わせたり、インナーにニットを合わせることで、よりファッショナブルに着こなせる。

 

いかがでしたでしょうか。

冬の寒いシーズンしか着ないアウターなので、少し背伸びしてでも良いものを選んでおいたほうが愛着が湧くし、何よりも長持ちします。

シーズンが終わればクリーニングに出してから、シルエットが崩れないように太いハンガーにかけて、湿気の少ないところで保管するのが○

 

さあ、何年も着られるようなお気に入りのアウターを見つけよう!


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