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【大人の趣味】PCDJで簡単に始めるDJ講座(曲の繋ぎ方)

第二回では、DJに必要不可欠なテクニックである”曲の繋ぎ”について解説します。DJってどんなことやってるの?という疑問にズバッとお答えしますのでお見逃しなく!

さて今回は前回に作ったセトリを元に、今回は曲の”繋ぎ”を勉強しましょう。

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曲を繋ぐってどういうことですか?

はい、DJと言うのは、自分が選曲した曲をただ流すだけではなく、如何にフロアを盛り上げられるか、ということが仕事になります。

自宅や友達の前で披露したり、自分でMIXCDを作る場合も同じ。でも、曲と曲の間に空白(無音)が出来てしまったり、せっかくサビで盛り上がったのに、次の曲が始まるまでに時間がかかってしまうと、盛り上げた場の空気も台無し。

そこで、DJはCDJやターンテーブルを左右に一つづつ用意し、左で曲を再生しながら、右で次の曲を用意して、タイミングのいいところで次の曲へバトンタッチさせてます。これを左から右、右から左と繰り返すことで、曲が途切れること無くスムーズに再生することを「繋ぎ」といいます。

 

ターンテーブルの図と仕組み(例)

ターンテーブルの役割

曲のつなぎ方は大きく分けて2つ、「カットイン」と「ミックス」がある。

 

  • カットイン→次の曲に一気にチェンジする方法
  • ミックス→今再生している曲の音量を下げながら次の曲の音量をあげていく方法

基本的にはこの2つしかありません。瞬時に次の曲に変えるか、音を重ねながら徐々に変えていくかです。これはどちらがいいとか悪いとかではなく、繋ぐ曲と曲の雰囲気や、盛り上げ方によって使い分けます。

DJの曲のつなぎ方

ロックやパンクなど、バンド系の曲でDJをするときはカットインが多く、間奏が長く、ビートが似ている4つ打ちと呼ばれるダンスミュージック系はミックスが多いです。

ただ、どちらか一方だけで繋ぐのではなく、曲の雰囲気やタイミングなどから最適な繋ぎ方を選ぶことが大切です。そのセンスが良ければ良いほどDJの腕がいいということになります。

 

 

ヘッドホンって何のために使ってるの?

DJの人を見ているとみんなヘッドホンを片耳に当ててますよね。あれって実際の所何やってるかわからないって声をよく聞きます。(自分で流している音をヘッドホンで聞いてるんでしょ?なんて言われたり笑)

上で繋ぎ方のところで書いたように、DJは常に次の曲の頭出しをしたり、タイミングのいいところで準備したりしないといけないんですが、スピーカーから音を出しっぱなしで調整したら、今流している音に重なってしまってただの雑音になってしまいます。

もうお分かりですね?そう、 「次の曲の音をヘッドホンで聞いている」 が正解です。 次の曲を自分のヘッドホンから確認して調整を済ませてから、タイミングよくミキサーのツマミ(フェーダー)を使ってスピーカーで音を出すようにします。

 

DJはストーリーメーカーたれ!

せっかくなのでちょっとむずかしいことを書きますが、DJは一回のプレイの中で、自分が解釈する音楽の世界観をどれだけ演出できるかということが求められます。

前回のセトリについての部分でもちょっと書きましたが、選曲による表現と、つなぎ方による表現を組み合わせて、どれだけオリジナルのストーリーを作れるか、またそのストーリーによって聞く人の心を掴むかということがDJの腕にかかってくるところです。

DJとして本格的に活動している人は、常に新しい曲を求め、つなぎ方のテクニックを磨き、さらにはREMIX(編曲)や作曲にも挑戦しながら、自分のスタイルを作り上げてます。

 

まずはDJと仲良くなろう!

もし本格的に活動したい場合は、まずはクラブに足を運び、DJと仲良くなることから始めてみよう。

お店の人と仲良くなれば、DJを紹介してもらう近道になります。後はFacebookやTwitterなどでDJを探して直接メッセージを送ってみるのも方法の1つですね。自分一人で探求するだけでなく、リアルにプレイしているDJの人と話すことで、よりリアルな情報をゲットできるし、アドバイスもたくさんもらえます。

また実際に自分が人前でプレイしたいなら、その機会を作ってもらうにもDJのコネが重要になってきます。もしステップアップを目指したいならまずはDJの知り合いを作ろう!

 

DJになるにはいくら掛かる?

元々DJ機器は全体的に高価な部類なので、レコード用のターンテーブルとミキサー、CDJとミキサーのセットでいずれも安くて7、8万円~といった感じでした。

しかし今はパソコンやiPad、iPhoneやスマートフォンに入っている曲を使ってDJを楽しめる時代になり、かつてのようにレコードを集める必要もなく、高価なCDJセットを購入しなくても始めることができるようになりつつあります。

なんと今では2万円くらいから始められるモノも登場してます。 ただ、種類が多すぎてどれを選んでいいか分からないという声をよく聞きます。財布と相談ということも大事ですが、一番大切なのは、自分がどのようなスタイルでDJを楽しみたいかということです。

それによって選ぶ機器が変わってくるので、その辺は次回詳しく書きたいと思います。   では今回はこのへんで!

 

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