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【ペンタトニックスを徹底分析】ダフトパンクからクリスマスソングまでオススメ動画のまとめ!

YouTube動画再生回数 総計5億回のアカペラ集団「ペンタトニックス」。彼が初来日を果たしたSUMMER SONIC 2014のライブステージの様子と、世界中を魅了する その凄技をご紹介。

YouTube再生回数、総計5億回以上の動画をご存知だろうか!?その動画の正体はPentatonix(ペンタトニックス)というアカペラ集団のプロモーションビデオなのだが、彼らは2011年に結成されたアメリカテキサス州出身の5人組で、その歌唱力と技術の高さから今 世界中で話題となっている。

彼らの最大の特徴はデジタルエフェクト系サウンドをヒューマンビートボックスとアカペラだけで表現する手法にある。

デジタルエフェクト系サウンドといえば近年EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)が世界中で認知され、お隣韓国のK-POPや日本のJ-POPまでそのエレクトロサウンドを取り入れた楽曲は数多くリリースされ人気を博している。

そもそもエレクロサウンドのルーツは1950年代のドイツで「カールハインツ・シュトックハウゼン」が世界で初めて電子音のみで楽曲を制作したことに始まると言われている。

また、日本では細野晴巨、高橋幸宏、坂本龍一によるユニット、YMO(イエローマジックオーケストラ)が1980年代初頭に巻き起こったテクノ、ニュー・ウェイヴといったエレクトロサウンドのムーブメントの火付け役となった。

数年前 自身が出演するポッキーのCMで当時の楽曲が流れ話題となったことは記憶に新しい。またこれは余談だが短髪にもみあげを剃り落とした「テクノカット」は当時、YMOがその髪型をしていたことからその名が付けられたほどその影響力の強さが感じられる。

 

話しを戻すがこのエレクロサウンドの多くはシンセサイザーという電気工学的に音楽を合成する楽器から音源をつくり出しているのだが、Pentatonixはその電子音を喉と口の動きだけで表現している。

彼らの演奏を初めて聴いた者はそれがアカペラだとは思いもしない程エレクロサウンドが忠実に表現されている。まずはそんなPentatonixの技術が一目で分かるこちらの動画を観てほしい!!

 

この楽曲はエレクトロ、ハウス系のユニットで今年のグラミー賞主要2部門を含む4部門を制覇した、ダフト・パンクのメドレーをミックスした「Daft Punk Pentatonix」だ。

しつこいようだがヴォーカルの後ろに流れる電子音のようなドラム、ベース音は全て彼らのアカペラで演奏されているのだ。本当に驚きを感じる。

 

ペンタトニックス メンバー紹介!

ここで、そんなPentatonixのメンバーをご紹介しよう。

スコット ・・・Vo.リーダー的存在で背が高く金髪の人物

カースティ・・・Vo.紅一点の女性

ミッチ  ・・・Vo.高音も難なく出すオシャレ男子 ゲイであることを公言

アヴィ  ・・・ベース担当のヒゲで甘いフェイス

ケビン  ・・・ビットボックス担当の黒人

以上の5人で形成されている。彼らのルーツはアメリカ テキサス州の同じ高校に通っていたスコット、カースティ、ミッチがアメリカ版のハモネプ「The Sing-Off」に出場するため友達の紹介で知り合ったアヴィとケビンをメンバーに加え結成された。

ちなみに「The Sing-Off」では番組初参戦で見事優勝し全米にその名をとどろかせた。またPentatonixの名前の由来は1オクターブに5つの音が含まれる音階「五音音階(Pentatonic scale)」に由来されている。

SUMMER SONIC 2014出演!!

彼らは今年開催されたSUMMER SONIC 2014への参戦で初の来日を果たした。

ジュエー筆者もそのステージを取材させてもらったのだが、メンバー 一人一人の歌唱力の高さと声の音域の広さ、そして喉と唇の動きから発生されるデジタル音に加え、メンバーの機械的な動きから繰り広げられるパントマイムのようなパフォーマンスにピタリと証明の演出が加わり、ステージ上は一目見ただけではそこで何が起きているのか分からいぐらい衝撃的なものだった。

観客達は初めただただ圧巻という表情を浮かべていのだが、次の瞬間にはその表情は自然と歓喜の声に変わりライブは大盛り上がりをみせた!!

またライブの後半ではメンバーが観客の中から1人の女性を選び、ステージ上に設置した椅子に座らせ、彼女の名前を呼びながら歌を歌うといったパフォーマンスも披露され、ファンに対するサービス精神の強さも感じられるステージとなった。

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ペンタトニックスの凄技を解析!!

先程の動画「Daft Punk Pentatonix」ではダフト・パンクの楽曲が7曲使用されている。しかし動画をご覧になった方はすでにお気づきだと思うが、一つ一つの楽曲が途切れる事無く演奏されている。

これはクラブDJが良く使う手法で、曲と曲のつなぎ目をドラムやベース音などの低音だけを残し、その音に新たなメロディーを乗せることにより間が途切れることなくスムーズに曲をチェンジさせているのだ。

彼らはドラムやベースなどの低音からデジタルエフェクト系サウンドまで自在に操ることができるのでこのようなミックスをしながら演奏することを可能としている。

◇「Daft Punk Pentatonix」で使用さている楽曲◇

- One More Time

- Technologic

- Get Lucky

- Digital Love

- Harder Better Faster Stronger

- Television Rules The Nation

- Around The World

DJミックスの詳しい方法についてはこちらをクリック!!

さらに、アカペラグループというとほとんどが同性だけでメンバーを構成していることが多い。これは男女の混声バンドには、男性パートと女性パートの声をシンクロさせるのが難しいという課題があるからだ。

しかし彼らの場合はミッチの男性とは思えないほどの高音とカースティの広い音域でコーラスをカバーすることで絶妙なハーモニーを醸し出しているのだ。

先程も記したようにシンセサイザーやデジタル機器の進化と共に、EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)などのデジタル音楽が世界中で人気となっている今、声だけでそれを表現する彼らには未知の可能性を感じられる。

読書の皆さんもこれまでに無い新ジャンルの音楽をさらに体感してみてはいかがだろうか!!

ペンタトニックス オススメ動画!!

Macklemore&Ryan Lewis「Can’tHoldUs」をアカペラカバー!!

 

Maroon 5「Payphone」をアカペラカバー!!

 

11世紀〜現代までの代表曲をミックス!!

 

ペンタトニックス初のオリジナル楽曲「Love Agein」!!

 

さらにペンタトニックスをCDで楽しみたい方は、2014年7月30日にリリースされた日本企画盤アルバム『PTX Vol.1&2(ジャパン・エディション)』をチェックしよう!

 

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そして彼らは『That’s Christmas To Me』に大ヒットクリスマスEP『PTXmas』+α?を追加した日本企画盤クリスマス・ソングカバー『ザッツ・クリスマス・トゥ・ミー(ジャパン・エディション)』を10月21日にリリースした!

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Pentatonix – That’s Christmas To Me Full Album 2014!!


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